フォトにっき

体育あそび

2020年1月28日

今日の年長さんの体育あそびでは、まず縄跳びで前跳びと後ろ跳びを1分間した後、踏み切り板とマットを使って走りながらの前回りを練習しました。体育講師から、踏み切り板で足を揃える位置とマットで手を着く位置を教えてもらい、それから園児たちが挑戦しました。前回りは、今までの体育あそびで上手に回ることができていましたが、踏切り板を使った前回りには少し苦戦している様子でした。体育講師からアドバイスをもらい段々と回れるようになっていきました。

もうすぐ

2020年1月27日

今日は冷たい雨の一日となりましたが、学級閉鎖が明けた、ばら組の子どもたちも元気に登園し、全クラス揃って賑やかな週初めの一日を過ごしました。午前中ホールでは、にじ組・年少組・年中組・年長組の十クラスが集まり、来週に控えた節分のお話を聞きました。鬼ってなんだろう?自分の心の中に宿る、身近な鬼をみんなで考え合ったり、「鬼のパンツ」と「幸せなら手をたたこう」のリズムあそびを楽しみました。写真はその時の様子です。

西園庭

2020年1月24日

この時期は、インフルエンザ等流行性の病気が広がらないように、園での活動の際はマスクを着用して予防に努めています。今日の写真は、西園庭で色々な遊具を使って遊びを楽しんでいる様子です。三輪車あそび、丸太の砦やお家の遊具あそび、土を入れたバケツや食器の遊具を持ち寄っておままごと、定番のブランコや鉄棒、くるくるポールを楽しんでいる様子が見られました。

お茶菓子

2020年1月23日

茶道あそびでは園児に本物のお茶の良さを教えるようにしています。茶道講師の山松先生所有の茶道具を見せていただいたり、お抹茶も上質の物を使っています。今日のお茶会のお茶菓子は京都の二條駿河屋さんで特別に作ってもらい、取り寄せました。園児のお菓子は「三千歳」、保護者のお菓子は「笑くぼ」でした。最上級の和菓子を堪能しながら、園児が茶筅を扱ってお茶を点てる姿に、保護者も感慨深く見つめていました。

親子お茶会

2020年1月23日

年長組のこれまでの茶道あそびの成果を保護者に見ていただく、親子お茶会が催されました。のべの文化会館の茶道場にて、クラス別に1時間のお茶会をしました。はじめに園児同士が2組に分かれてお点前を保護者に見ていただき、そのあと園児たちから保護者へ、日頃の感謝の気持ちを込めて、お茶を点てておもてなしをしました。保護者はわが子が点てたお茶を出され、感謝の言葉を受け取り、思わず感激の涙も見られました。

にじ組

2020年1月22日

にじ組さんは、幼稚園に入ったころより一回りも二回りも成長し、室内や戸外での活動も幅が広がり、元気いっぱいに幼稚園での時間を楽しんでいます。写真は大型遊具で遊んでいるにじ組さんの様子です。遊具への入り口へ、先生の補助や見ている子の声援をもらいながら頑張って登り、一番上の階に上がって「おーい!」と、声を出したり、二階の滑り台や三階のくるくるスライダーから、楽しそうな声を出して滑っていました。

給食

2020年1月21日

今日も園児たちは、生活発表会の準備や練習をしたり、室内での製作あそびや戸外での運動あそびをしたりしていました。午前中の活動を楽しんだ後は、温かい給食を頂きました。写真はうめ組が給食を食べている様子です。ごはんのおかずには、さわらのおろし煮と高野豆腐の煮物とみそ汁が出ました。さわらには大根おろしがかかりあっさりして食べやすく、高野豆腐の煮物とみそ汁には色々な野菜が入っており、栄養も食べ応えも満点でした。

プルカー

2020年1月20日

今日は「大寒」で、一年で一番寒さが厳しい日と言われていますが、日中は暖かく、過ごしやすい一日になりました。写真は運動場での園児たちの遊びの様子です。年少さんがプルカーにお友達を乗せて引いていました。プルカーは年長・年中さんにも人気の遊具で、お友だちを乗せたり、ボールや砂を運んだりして遊ぶ姿がよく見られます。中には3人もお友だちを乗せて1人で引いている、力持ちの子も見られます。お外で遊んだ後は、手洗い・うがいをして室内での活動を楽しみました。

節分の製作

2020年1月17日

ばら組では節分祭・豆まきあそびの時にかぶる、鬼のお面製作に励んでいました。画用紙を使って鬼の眉、目、口や角などを切り貼りし、髪の毛は、お家から持ってきた毛糸などを使って髪の毛を表現していました。色んな鬼が出来上がっていき、園児たちはお友達の作った鬼が気になるようで、お友達とお面を見せ合いっこしたり、完成した帽子をかぶって見せてくれる子もいました。来月の節分行事を心待ちにしている園児たちです。

絵本

2020年1月16日

ちゅうりっぷ組で降園前に「のはらでまたね」の絵本を読み聞かせてもらいました。こぐまさんにマフラーをもらったたぬきさんが、初めて手にするマフラーを仲間の動物たちと試行錯誤しながら使い方を探すお話です。緑色のマフラーを地面に広げて、「のはらが来たよ!」と喜ぶたぬきさんの姿には、園児たちの心が温まり、ほっこりしながらお話を聞くことができました。物語に引き込むような先生の読み聞かせに、園児たちも大喜びです。