2020年11月20日

避難訓練

 今日は久居消防署の協力の下消防士さんに来てもらっての避難訓練を行いました。大きな地震の後、火災が起こったという想定で園児たちは避難をしました。避難が終わってからは、消防士さんに「おかし」(園では‟おはし”の約束として申し合わせています)のお約束や消火器の使い方を教えてもらいました。最後は駐車場にある消防車と救急車の見学。いろいろな説明を興味深げに聞きつつ、疑問に思ったことを積極的に質問する子どもたちの姿が印象的でした。お忙しい中、訓練にご協力いただいた消防署員の皆様、本当にありがとうございました。

先生たちの消火訓練…消防士さんから消火器の使い方を教えてもらいました。ピン・ポン・パンの3音で手順を確認します。
火の根元をねらい、手前からほうきで掃くように放水します。
23日の勤労感謝の日を前に、園児たちから毎日頑張っていただいている消防士さんに感謝状を贈りました。
消防車についての説明を真剣な眼差しで聞いていました。
この大きな消防車にはお水が8000キロも入ってるんだよ。
この機材をつないで水を出すんだよ!
ホース、とっても長いね。20メートルもあるんだよ。
消防車カッコいいね!
こちらでは救急車の説明を聞きました。
これに病気の人やけが人を乗せてから救急車に乗せるんだよ。
年長組さんはチビッコ消防服を着用!
カッコよく写真を撮ってもらいました。
いろいろなことを教えてくれてありがとう!