2019.7.5

たなばた


   

  

今日は『七夕まつり』です。これまでのいろいろな製作遊びの作品を飾りの中に使っています。0歳児の指絵の具遊びからロケット、花紙丸めから豆、1歳児の染め紙遊びから織姫と彦星、ぬり絵からりんご、のり遊びから魚、2歳児のバブルアートから織姫と彦星、のり遊びから、吹き流し、四角◆つなぎとたくさんの笹飾りが出来上がりました。毎日の経験の積み重ねがここに繋がってきていることにも感動です。

   

まずは、一人ひとりが笹につけます。0歳児は前でそれぞれの飾りをみせてから保育士がつけました。1歳児は自分でつけたい場所を決めて保育士と一緒につけました。

  

2歳児は出来る限り自分でつけられるように援助しながら進めました。この飾り付ける時間をたっぷり取り、達成感と自分の大切な笹飾りへの思いを高めて欲しい、そして七夕まつりへ一層の期待を持ってほしいと考えます。

   

     

さぁー七夕のお話のはじまりです。日頃遊んでいるお人形が、着物姿で登場しました。毎日毎日お仕事をしないで、楽しくかけっこやかくれんぼなどしていたら、神様に𠮟られて天の川をはさんで離れ離れになったこと、一年に一度だけまた楽しくお遊び出来るようになったことのお話をとても集中してみていました。

   

   

今日の給食は七夕まつりにちなんで『七夕ちらし、そうめん汁、星のゼリー』でした。完食😄でしたよ。